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お金の勉強

【再現性あり】シェアハウスに住めば10年足らずで2000万円作れる話

シェアハウスに住めば10年足らずで2000万円を手にする話は決して夢物語ではありません。今日はその手順を解説していきます。

この記事で分かること

・2000万円を作る方法
・シェアハウスは蓄財の最強の味方
・貯金よりもインデックス投資がいい理由

さじのき

✅この記事を書いている筆者の実績

・米国株投資歴(インデックス投資含む)10年以上
・仮想通貨投資歴7年目
・30代で社会のレールからリタイア

資産額8桁を築きそこそこの自由を手にした筆者が解説します

手順

①シェアハウスに暮らす
②月20万の収入の仕事をする
③10年間毎月10万円をインデックス投資する

です。順番に見てきましょう。

10年で2000万作るステップ①:シェアハウスに暮らす

まず、シェアハウスに暮らすことで、家賃や光熱費などの固定費を浮かせることができます。シェアハウスは、複数の人々が共同生活を送る施設であり、家賃や光熱費などが分散されるため、一人暮らしよりも低コストで生活することができます。

クリエイターの方なら以下のシェアハウスがおすすめです。

さじかふぇクリエイターシェアハウス

クリエイターの方ならさじかふぇが運営するシェアハウスでは市場破格レベルの家賃で東京の新築(家賃3万円)の一室に住むことができます。さらに

共益費=光熱水費・インターネット回線 を1.5万円の定額で使えます。

総務省の「2021年度 家計調査 単身世帯(表1)」によると、一人暮らしの1ヶ月の光熱費の平均は11,383円。現在は電力費・燃料費共に高騰しており、水道代も加算すると17,000円程度と推定されます。

さじのき

なんと光熱水費でおつりがくるだけでなくインターネットは無料で使える計算です。とってもお得ですね・・・!(オーナーのサービス価格につき節水や節電のご協力はお願いします)

また、インターネット回線は関東圏でネット回線速度がトップクラスのNURO光を採用していることも魅力です。

蓄財は実家に住み続けるのが一番いいんじゃないの?

短期的には蓄財に最強のチート手段でしょう。しかしチートにはチートなりの実家に住むリスクもあるのでベストアンサーとは思いません。

将来的な収入の減少&機会損失・持ち家の維持コストは高い・介護費などが蓄財の障壁になるからです。深掘りした記事は以下をどうぞ。

短期的には蓄財効果ありですが、長期で見ると大きな出費や機会損失が存在し結果的にかなり大規模なコスト&リスクになる可能性があります。

蓄財面でうまくいっても生活スキルの減少・出会いの人脈の減少・親バイアスなどで総合的な経験値が減るということです

さじのき

ゲームでチートをして高ランク帯に上れてもその人の本来のウデマエ(経験値)は上がらないのと同じですね。

さて話を戻しまして、シェアハウスに住んで圧倒的にお金を浮かすことができました。次は収入の確保について解説します。ここまでできれば2000万円を作る土台はほぼ完成します。

一緒に頑張っていきましょう!

10年で2000万作るステップ②:月20万の収入の仕事をする

次に、10年で2000万作るには、月20万円以上の収入の仕事をすることが必要です。

この収入は、生活費や投資資金として使用されます。仕事選びは、自分自身のスキルや経験、興味や関心などに合わせて行うことが大切です。

月20万の仕事がない場合

「月20万円も手取りでもらえないよ!」という方は東京の都心部の企業に転職しましょう。

東京都ならブラックでない標準的な企業ならボーナスも均せば20万近くもらえるはずです。

少なくとも田舎にある企業よりは給与はいいはずです。

民間給与実態統計調査結果

東京民間企業の平均年収:501万円
福岡民間企業平均年収:384万円(国税局管内:佐賀県・長崎県を含む)

@国税庁HPより

都と県の比較データがなかったので東京と福岡を例に比較してみたところその差は117万円と収入金額に大きく乖離が見られました。

業種を変えずに東京の会社に転職するだけでも簡単に給料は上がりそうです

さじのき

それでも万一の万一「東京に引っ越しても給料が足りない!!」方は副業しましょう。現代はブログやYoutubeなどインターネットの普及で個人が稼ぐ土台が整っています。

ちなみに『さじかふぇクリエイターズハウス』は東京東村山市という郊外ですが、最寄り駅東村山駅ー新宿都心部まで最速20分台で到着する利便性ですので会社勤めの方もおすすめです。

さて、これで20万円の収入の土台ができました。

あとは、シェアハウスに暮みつつ、家賃や光熱費などの固定費が浮いた分を蓄財に回すことで、圧倒的な資産形成が可能になります。余剰資金月10万円程度は期待できるでしょう。

ただ、このお金を銀行に貯金するだけでは

月10万円×12か月×10年間=1200万

で2000万円には届きません。

ではどうするか。

結論はインデックス投資による年5%程度の福利運用です。

さじのき

ここまでくれば2000万円つくる準備はバッチリです!

③10年間毎月10万円をインデックス投資する

10年間毎月10万円を投資し続けると、累計1200万円の投資額となります。仮に年利5%の運用成績が得られた場合、10年後の投資額は約1970万円となります

なんと、貯金した場合と比較すると10年間の福利の効果で約770万円の利益が得られることになります。

もちろん、投資にはリスクが伴います。株式市場は常に変動しており、運用成績が必ずしも良いとは限りません。

さじのき

しかし、長期的な運用を行うことでリスクを分散し、安定した運用成績が得られることが期待できます。

インデックス投資にも簡単におさらいです。

インデックス投資とは

簡単に言うと株の詰め合わせパックです。

インデックス投資とは、市場の値動きを示す指数(=インデックス)の値動きに連動をめざす投資手法です。インデックス投資は、その市場を構成する複数の銘柄に広範な分散投資ができます。特定の指数に連動をめざす商品(投資信託など)を、例えば毎月10万円など定時定額で投資を行うことで、値が高いときは量を少なく、値が安い時は量を多く買い付ける効果があります。

投資成績が優秀&世界的なシェア率をもつSP500とは米国にある大手企業500社に分散投資された株の詰め合わせパックです。

これを10年間積み立て投資した時の平均リターンが下記です。

これを20~30年続けた場合の過去平均リターンはざっくり年利5%程度となることからその優秀さがわかりますね。お金持ちでこの投資を知らない人はいないでしょう。

さじのき

複利について「人類最大の発明」とアインシュタインが言っていたのも納得ですね。

もっとインデックス投資のことを知りたい方は以下の記事をどうぞ

さじのき

具体的な始め方や設定方法はさじかふぇクリエイターズハウスに住んだら私が直接レクチャーすることもできますのでご心配なく♪(案件でもなんでもないですよ)

インデックス投資は一度設定したら10年間ほっておけばOKです。(というか放っておくのがベストな投資方法です。)チャート分析などは一切必要なくシェアハウスで好きなことに没頭しつつ仲間と暮らせば勝手にお金は増えていきます。

トリニティスタディ(米)の研究により資産を毎年4%を30年間取り崩しても元本を減らさず生きれるという研究結果があります。

またトリニティスタディ(米)の研究により一度資産をつくれば元本を資産運用しつつ毎年4%を30年間取り崩しても資産を減らさず生きれるという研究結果があります。

4%ルール

「4%ルール」とは、1998年に米国のトリニティ大学で発表された「資産運用に関する論文(トリニティスタディ)」で提唱されたルールです。このルールは、平均的なポートフォリオであれば年4%の利回りが得られることから、年間の支出を資産の4%で賄えば、資産を減らすことなく生きていけるだろうという研究結果です

トリニティスタディの結論としては、

  • Stocks(アメリカ株式S&P500)75%
  • Bonds(アメリカ長期高格付け社債)25%

の組み合わせのポートフォリオで運用し、

  • 4%の定率

で初期資産を取り崩していくことで、

初期資産が無くならない確率が

  • 25年後で、100%
  • 30年後で、98%

という結果を示した❗️ということです。

さじのき

つまり2000万円の元本がなくならない計算です

さらに、シェアハウスに暮らすことで得られるメリットは、

・固定費の節約
・様々な人々と出会い・交流
・その中で新しい価値観や考え方を学べる
・自分自身の成長につなげることができる

などがあります

また、シェアハウスでは共同生活を送るため、家事や一部の日用品の買い物などの負担も分散されます。これにより、自分自身の時間を有効活用することができます。

シェアハウスに暮らすことで得られるメリットは多岐にわたり、様々な面でプラスの効果が得られるでしょう。

まとめ

シェアハウスと蓄財は相性が良いです。シェアハウスに暮らすことで固定費を浮かせることができるためです。そのお金を蓄財に回すことで、将来的な安定した生活基盤を築くことができます。

このように、シェアハウスに暮らして固定費を浮かせ、10年間毎月10万円をインデックス投資することは、長期的な資産形成につながることを解説しました。

10年間毎月10万円を投資し続けると、累計1200万円の投資額となります。仮に年利5%の運用成績が得られた場合、10年後の投資額は約1970万円となる

また、具体的な例として、東京都内にあるシェアハウス「さじかふぇクリエイターズ・ハウス」を紹介しました。このシェアハウスは、クリエイターを対象とした共同生活拠点であり、一月の生活費を8万円以内にすることができます。一人暮らしの場合、都内の平均生活費は18万円程度ですので、10万円の節約が可能です。

シェアハウスは 蓄財×創作 の面で相性が良いのでぜひ検討してみてください。

さじのき

日々一生懸命貯金しても貯まらない庶民層をごぼう抜きして圧倒的資産形成ができるということです。

将来的な安定した生活基盤を築きつつ創作していれば10年後の未来はかなり明るくなりそうですね。